しわの改善を妨げる自己流の思い込みとは?

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しわの改善を妨げる自己流の思い込みとは?

しわ 改善

 

しわが増える原因は、もちろん老化にありますが、それは一部分であって全てではありません。スキンケアの方法によっては、20代の肌にもなり、怠ると50代、60代かと思うほどになってしまいます。

 

「私は、○○肌」と間違った思い込みがしわを増やす?

しわ 改善

 

「一生懸命にスキンケアしているのに、しわが増えてきました」という声をよく聞きます。

 

多くの人が、「私は、○○肌です」といいますよね?

 

 

一般的に肌質は、「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」がありますが、いつからか「敏感肌」というカテゴリーが出来ました。

 

そのどれかに自分の肌を、当てはめてしまうのです。よくいう血液型のようにです。変わることのない生まれつきの肌質だと勘違いしてしまいます。

 

そして、何歳になってもどんな季節でも体調がよかろうが悪かろうが、「自分は○○肌」という視点で化粧品を選び、間違った思い込みでスキンケアをしているのです。

 

果たして、これがいいのでしょうか?

 

例えば、冬は温度も低く、空気も乾燥しています。さらに、暖房をすると空気が暖まり膨張すると、湿度はさらに下がり乾燥します。

 

ですから、唇は乾燥してひび割れてきます。そんな時は、リップクリームを使い乾燥から守りますよね?

 

しかし、反対に夏は湿度が高くじめじめします。では夏の季節に、唇にリップクリームを使うことがあるでしょうか?たぶん、使う人は稀ではないかと思います。

 

このように、同じ人であっても本当の肌質は季節によっても体調によっても変わるものです。つまり、肌は生き物ということです。私たちの肌は、年齢や季節、ライフスタイルや環境、ホルモンバランスや体調などによって肌質は変化します。

 

それにも関わらず、「自分は○○肌」と決めてスキンケアをすることは、とても危険だということを知ることが大切です。

勘違いのケアは、しわの改善はマイナスに!

しわ 増えた

 

例えば、本当は肌が水分不足なのに、「私は脂性肌」と勘違いしてケアすると、ますます水分不足と皮脂過剰を加速させてしまいます。

 

また、「自分は敏感肌」と思い込んでいる人が、「普通の化粧品は合わない」と考え、敏感肌専用の化粧品を使ったとしましょう。

 

敏感肌の化粧品は、極力刺激を与えないように作られているために、配合されている成分はどうしても制限されたものになります。

 

 

すると、何に対しても敏感に反応する本当の敏感肌の人には効果を発揮するのですが、自称「敏感肌」の人には「良くもなく悪くもなく」という効果に留まってしまうのです。

 

また、「自分は脂性肌」と思い込んでいる人が、皮脂を取るケアばかりしていると・・・

 

本当は、「水分が足りないから、もっと与えて」という肌のサインとして、皮脂を出しているのに、それを取り去ることで、もっと水分が奪われることが起こるのです。

 

このようにきちんとケアをすればしわが増えなかったのに、間違った思い込みによって、しわを増やしてしまう結果となってしまうのです。

 

しわの改善は、肌の間違った思い込みを無くし、自分の肌をよく知ることが重要だといえるのです。

 

 

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