光老化の改善

おすすめ

アイクリーム

アイクリーム

ランキング

しわの美容液

しわの化粧水

光老化を回復させる方法とは?

光老化を回復させるレチノイン酸

レチノイン酸

 

1990年頃までは、光老化である「しわ」に対しての特効薬はないのが現状でした。しかし、90年以降、光老化の研究が急速に進み、「しわ」に対する特効薬が発表されたのです。「○○という物質がシワやシミにまで効果がある」という驚くべき発表でした。

 

この研究結果は、瞬く間に世界にセンセーションが巻き起こりました。その驚くべき物質とは何でしょうか・・・?

 

その物質こそ、「レチノイン酸(レチノール)」というもので、もともとニキビの治療薬として使用されてきました。これまで、不可能とされてきた皮膚の老化の治療が可能になったということです。

 

人間の高齢者の顔の皮膚のモデルとして、毛のないかヘアレスマウスの皮膚に紫外線を数ヶ月当てて、光老化と同じようにシワのある状態にします。そこにレチノイン酸を塗ってみると、シワの中に、新しく若いコラーゲン繊維が出来てシワが消えていくことが証明されています。

 

人間の場合、マウスほど早くは真皮の変化は起こりません。数年間使ってみて、初めて真皮上層の弾力繊維の上に若いコラーゲン繊維の再生が観察されたという報告もなされています。

 

レチノイン酸は、実際に塗ってみると3分の1の人には、皮膚がヒリヒリしたり赤く腫れる場合もあります。継続して使用すると大丈夫という人も出てきます。

 

近年では、レチノイン酸は皮膚に炎症を起こさないように、※浸透しやすい誘導体として配合されているので心配は少ないといえますが、もし異常が出たら皮膚科医の先生と相談の上で使用すると良いでしょう。

 

このように、レチノイン酸に対する知識がないと、シワに対するクリームや美容液をせっかく使用しても、数ヶ月で結果が出ないと止めてしまう場合が多いのです。レチノイン酸は効果が認められたものなので、しっかりと腰をすえて使い続けることが大切です。数年使うならば、レチノイン酸入りアイクリーム、美容液を定期購入した方がだんぜんお得だといえることでしょう。

 

レチノイン酸は、光、熱の影響を受けるので、化粧品にはパルミチン酸レチノール(ビタミンAパルミテート)として、皮膚にも浸透しやすい誘導体に加工してあるのが一般的です。

 

■参考資料
レチノイン酸による皮膚の抗老化
東京大学医学部形成外科  吉村浩太郎 先生

 

 

 

レチノイン酸

 

■光老化を回復させるポイント
レチノイン酸入りの製品を使用する

あきらめずに使用する。効果に時間が必要

レチノイン酸(レチノール)化粧品は定期購入がお得

 

 

ホームに戻る