光老化とは?

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光老化とは?しわができる秘密とは?

光老化とは、隠れた老化だった!

光老化とは?

 

生活の中で、何かの道具を使い続けていると、次第に傷んできて新品ではなくなってしまいます。同じように人間も、成長期は、性ホルモンがの分泌が活発で、皮脂の分泌も盛んで皮膚が潤っています。しかし、成人すると次第に体の成長は止まり、代謝活動は低下により、すべての組織が委縮して、老化現象が現れます。

 

体を覆う皮膚もわずかずつ委縮して薄くなります。太っているとたるみは分かりにくいですが、年齢とともに内部組織の委縮が目立ちだすと、覆っている皮膚もハリがなくなり、シワがよってきやすくなります。

 

頬や目尻も垂れて、たるんだ皮膚が目立ち、首の皮膚、乳房やお尻まで垂れてきます。皮膚の組織をみると、表皮は薄くなって代謝もゆるやかになります。角層のターンオーバーの期間も若い人よりも遅くなり、角層がいつまでも皮膚の表面に残りやすくなります。

 

一方、皮脂の分泌が悪くなると、特に下半身の皮膚は冬には乾燥してひび割れを起こします。かかとがひび割れを起こす人もいるでしょう。老人性乾皮症によるかゆみが出てきます。こうなると、保湿クリーム中心としたクリームが必要になります。

 

このように、年齢の老化によるものが「皮膚の老化」だと多くの人が思いこんできたのですが、実は私たちが高齢者だと判断する容貌は、環境による影響を受けて老化したもので、本当は「光老化」と呼ぶのがふさわしいかと思います。

 

この「光」とは何でしょうか?それは、私たちが毎日浴びている日光の紫外線などのことなのです。

 

紫外線だけではない、光老化の恐怖とは?

光老化とは?

 

年をとるとできる顔のしわ、目の下のしわ、シミは昔から避けられない皮膚の老化だと思いこんできました。でも20世紀後半になって、研究が進みにつれてある程度予防が可能であることが分かってきたのです。また、あることをすれば皮膚は戻せることも分かってきました。もし、本来の老化ならば戻ることはありませんよね?

 

メディアでも紫外線のことは取り上げられて、日焼け止めとしてほとんどの女性は対策をしているのではないでしょうか?紫外線のUV-A、UV-Bという波長の光を防ぐために、SPF○○、PA++といった表記がされています。また衣服もしっかりと露出の少ないもの、車にも光が射しにくいようにカーテンまでしていますという方も・・・

 

それでも最近、しわが目立ってきたとか、シミもできてきたという方がいませんか?もし紫外線が皮膚老化の原因ならば、日焼け止めをすればなくなるはずではないでしょうか?なくならないといけませんよね?

 

「日焼け止め」をしたから、大丈夫!実はここに落とし穴があったのです!確かに、紫外線のUV-A、UV-Bは大きなダメージを与えますが、実はそれだけではなかったのです。皮膚の老化には、もう一つ○○が関係していたのです。

 

 

もう一つの原因とは何かというと・・・?

 

それは「近赤外線」が関係していたのです。

 

図をご覧ください。

 

光老化とは?

 

私たちが「日焼け止め」として使用いるのは、UV-A、UV-Bをブロックをしてくれていますが、その紫外線に似た光で、もう少し波長の長い「近赤外線」という光があるのです。近赤外線は、紫外線と違って皮膚のさらに奥深くまで到達します。皮下脂肪や筋肉の細胞までダメージを与えていきます。すると皮膚は弾力が次第になくなっていくのです。

 

また赤外線が地面に降り注ぐ量ですが、日光の50%は、赤外線が占めているのです。圧倒的な量ですよね。ですから、顔のしわ、目の下のしわ、ほうれい線が気になる人のする本当のケアは、「近赤外線対策」をしたうえで、UV-A、UV-Bのケアをする必要が実はあったのです。

 

最近では、「近赤外線」のことは徐々に知られてきて、早くも近赤外線をブロックしてしてくれる化粧品も市場には出てきました。気になる人はチェックしてみると良いかも知れません。

 



 

 

 

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